練習開始の頃は微雨
柔剣道場で体配&巻藁
体配は課題が多い
これは審査まではだいぶやりがいがある
正直な話をすれば、現状のままで受けても初二段くらいで落とされることはないと思う
僕らが注意することは、初二段に求められるレベル以上のことではある
「いや、そこまで求めてません。ギリでも何でも受かればいいです」ということなら、こちらも手抜きをしますけど
ただ、「体配の練習をするのは審査のためだけです。合格したあとは射礼とか興味ありません」という人は、(それはそれでひとつの考え方ではあるけれど)、今の弓道にはちょっと向かないかも
うちには「中れば射型とか体配とかどうでもいい」という人はいないようなので、そこは安心しています
3時くらいに雨がやんだので的前練習
みんないい射が出ていたと思う
前半に巻藁をしたおかげでしょうね
巻藁大事です
いや、言葉にすれば当たり前のことですが、でも、当然を当然として実感するのは割と難しいことです
4時過ぎに終了
明日のための的貼など
練習後は大富豪大会
弓道部の大富豪は言葉の駆け引きが多いです
ほんとのほんとに真剣勝負をするなら喋らない方がいいよね
喋りすぎると手の内バレバレなんだけど、それはそれで楽しいからいいやって考えてる
無言でやるのはさびしいですよねぇ
OB ヨコヤマ
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