2013年4月22日月曜日
4月19日(金)、20日(土)
19日(金)
20射の立ち練習と射込み練習を行いました。
留学生の数も増えて、一緒に練習できる仲間が増えるのはとても嬉しい限りです。
徒手で自分の射型を少しでも習得しやすくするため、紐を持って練習をすることにしました。
肩に力が無意識に入ってしまったり、引き分けの仕方がわからなかったり・・・
新入生にとって今のうちは苦労することがとても多いですよね。
でも、私たち先輩から習ったことをちゃんと覚えようとする姿勢は本当にえらいと思います。
20日(土)
この日は大会の前日ということもあり、12射の立ち練習と各自の調整を行いました。
ここからは私事ではございますが、昨日の春季トーナメント予選 男子の大会について感想を述べさせていただきたいと思います。
年度が替わってからの初の公式戦で、久しぶりに男子団体・個人の介添を担当させていただきました。
今までの大会でも介添を担当してきましたが、的中はもちろんチームの団結力も同時に強くなってほしいと強く願って臨みました。
何がチームの団結力と具体的には述べることはまだ難しいです。
しかし、試合の前に円陣を組んでみたり、控えの時になるべく選手間でコミュニケーションをとるということが少しは良い的中につながるのではないかと思った大会でした。
今まで男子は一本通す(横皆中)の回数を積み重ねることがなかなかできなかったように思います。
しかしそれが今回の大会で出来たこと、予選は惜しくも敗退してしまいましたが、もう少し何かをがんばればまた一つ手が伸ばせるかもしれない位置にいることを選手、部員は感じたのではないでしょうか。
試合において一本の重みは計り知れないものです。
この悔しさをまた次に活かすことができるように、千葉大会に向けてまたこれから練習に励みたいと思います。
選手はもちろん、応援も含めて神田外語大学弓道部員全員で勝つことをいつも胸に。
一人一人の努力が報われる日が来ますように。
最後に、朝早くから大会の運営をしてくださった獨協大学の皆さんに心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。お疲れ様です。
須田
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